予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
親族・相続平成23年(2011年) 第14問

婚姻又は内縁の解消に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

ア.協議上の離婚は戸籍法の定めるところにより届け出ることによって効力を生じ,判決による離婚は離婚請求を認容する判決が確定した時に効力を生ずる。
イ.裁判所は,離婚の訴えに係る請求を認容する判決において,婚姻により氏を改めた当事者の称すべき氏を定めなければならない。
ウ.婚姻が離婚により終了したときは,姻族関係は当然に終了し,婚姻が夫婦の一方の死亡により終了したときは,姻族関係は,生存配偶者が戸籍法の定める届出により姻族関係終了の意思を表示した時に終了する。
エ.判例によれば,内縁の夫婦関係がその一方により正当の理由なく破棄されたため他の一方が精神的損害を被った場合には,当該他の一方は,不法行為を理由として慰謝料の支払を請求することができる。
オ.判例によれば,内縁の夫婦の一方が死亡したときは,他の一方は,財産分与に関する民法の規定の類推適用により,遺産について財産分与を請求することができる。