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担保物権
平成25年(2013年) 第7問
抵当権に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
1.
債務者が所有する不動産に抵当権の設定登記がされ,これが存続している場合には,債務者は継続的に被担保債権に係る債務の存在を承認していることになるから,その抵当権の被担保債権については消滅時効が進行しない。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
2.
債務者が所有する不動産に抵当権が設定され,その登記がされている場合,その債務者が当該不動産を10年間継続して占有したとしても,その債務者は,抵当権者に対し,抵当権の負担のない所有権を時効により取得したとして,抵当権設定登記の抹消登記手続を請求することはできない。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
3.
債務者が所有する同一の不動産について,第一順位の抵当権と第二順位の抵当権が設定され,それぞれその旨の登記がされている場合,第一順位の抵当権の実行としての競売の結果,第一順位の抵当権者のみが配当を受けたときは,第二順位の抵当権は消滅しない。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
4.
債務者が所有する同一の不動産について,第一順位の抵当権と第二順位の抵当権が設定され,それぞれその旨の登記がされている場合,第一順位の抵当権の被担保債権に係る債務を債務者が弁済したときは,債務者は,弁済による代位によって第一順位の抵当権を取得する。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
5.
債務者が所有する不動産に抵当権が設定されている場合,その被担保債権に係る債務について他の者により併存的債務引受がされたときは,当該債務引受によって生じた債権も,その抵当権の被担保債権となる。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
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