予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
総則平成28年(2016年) 第1問

意思表示に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

ア.成年被後見人であるAがBから日用品を買い受けた場合,Aが成年被後見人であることをBが知らなかったとしても,Aの成年後見人Cは,当該日用品の売買契約を取り消すことができる。
イ.AがBから契約解除の意思表示を受けた時にAが成年被後見人であった場合,Aの成年後見人CがBの契約解除の意思表示を知るまで,当該契約解除の効力は生じない。
ウ.Aが隔地者Bに対し契約申込みの通知を発した後,Aが行為能力の制限を受けた場合,Bがその事実を知っていたとしても,当該契約申込みの効力は生じる。
エ.Aが隔地者Bに対し契約解除の通知を発した後,Aが行為能力の制限を受けた場合,Bがその事実を知っていたとしても,当該契約解除の効力は生じる。
オ.Aが隔地者Bに対し契約承諾の通知を発した後,Aが行為能力の制限を受けた場合,Bがその事実を知っていたとしても,当該契約は成立する。