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担保物権
平成28年(2016年) 第6問
担保物権に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
1.
同一不動産上の先取特権,質権及び抵当権の優先権の順位は,当該各担保物権の登記の前後によって決まる。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
2.
留置権,先取特権,質権及び抵当権には,いずれも物上代位性が認められる。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
3.
留置権は,占有を第三者に奪われた場合も消滅しないが,その場合には,第三者に対抗することができない。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
4.
留置権者及び抵当権者は,いずれも目的物の競売を申し立てることができる。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
5.
動産先取特権は,動産質権に優先する。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
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