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債権総論
平成28年(2016年) 第8問
改題
債権に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。(改題)
正しい/誤りを 2 個選択(順不同):
0 / 2
1.
金銭債権は,当事者の意思表示によって,不可分債権とすることはできない。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
2.
判例によれば,履行の場所につき別段の定めのない種類債権の目的物は,債務者が債権者の住所に目的物を発送した時に特定する。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
3.
不可分債権者の一人が債務者に対して債務を免除した場合であっても,他の不可分債権者は,債務者に対し,債務の全部の履行を請求することができる。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
4.
生命又は身体が侵害されたことによって生じた不法行為に基づく損害賠償請求権は,その性質上,第三者に譲渡することはできない。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
5.
債権の目的が数個の給付の中から選択によって定まるときは,その選択権は,債権者に属する。
絶◎
絶対正しい
多◎
多分正しい
不明
わからない
多✗
多分誤り
絶✗
絶対誤り
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