予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
債権総論平成28年(2016年) 第9問

債権者代位権に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

ア.名誉侵害を理由とする慰謝料請求権は,具体的な金額が当事者間において客観的に確定したときは,債権者代位権の目的となる。
イ.夫婦間の契約取消権は,夫婦の一方の債権者による債権者代位権の目的となる。
ウ.認知請求権は,認知されていない子の債権者による債権者代位権の目的となる。
エ.詐欺による取消権は,債権者代位権の目的とはならない。
オ.遺留分侵害額請求権は,遺留分権利者が権利行使の確定的意思を有することを外部に表明したと認められる特段の事情がある場合を除き,債権者代位権の目的とはならない。