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債権各論令和2年(2020年) 第12問

組合に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは,後記1から 5までのうちどれか。

ア.組合員は,組合財産に属する金銭債権につき,その持分に応じて単独で権利を行使することができる。
イ.組合の業務の決定は,業務執行者があるときであっても,組合員の過半数をもってする。
ウ.組合の存続期間を定めた場合であっても,各組合員は,やむを得ない事由があるときは,脱退することができる。
エ.組合の成立後に新たに加入した組合員は,その加入前に生じた組合の債務について弁済する責任を負わない。
オ.組合員は,組合員の過半数の同意がある場合には,清算前に組合財産の分割を求めることができる。