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親族・相続令和7年(2025年) 第14問

相続の承認及び放棄に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。

ア.被相続人Aの子Bが相続の放棄をした場合において、Bの子CがAの直系卑属であるときは、Cは、Bを代襲して相続人となる。
イ.15歳に達している未成年者が法定代理人の同意を得ないでした相続の放棄は、取り消すことができない。
ウ.家庭裁判所に申述が受理された相続の放棄は、撤回することができない。
エ.相続人は、単純承認をしたときは、無限に被相続人の権利義務を承継する。
オ.相続人Aが相続の放棄をした場合であっても、次順位の相続人Bが相続の承認をした後に、Aが相続財産の全部を私に消費したときは、Aは、単純承認をしたものとみなされる。