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訴えの提起・訴訟物
平成23年(2011年) 第5問
訴状審査に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
1.
訴状審査の結果として訴状に不備があることが判明した場合の補正命令は,裁判所書記官がする。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
訴状審査の結果,訴えが不適法でその不備を補正することができないことが判明した場合,裁判長は,直ちに訴えを却下することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
訴状審査の結果として訴状が却下された場合であっても,訴えの提起による時効中断の効力が生ずる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
訴状における立証方法に関する記載も,訴状審査の対象となる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
当事者が法人である場合において,訴状にその代表者の記載があるかどうかは,訴状審査の対象となる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
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