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訴えの提起・訴訟物
平成24年(2012年) 第15問
簡易裁判所における100万円の貸金返還請求訴訟の手続に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものを2個選びなさい。
正しい/誤りを 2 個選択(順不同):
0 / 2
1.
訴えは,口頭で提起することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
訴えの提起においては,請求の原因に代えて,紛争の要点を明らかにすれば足りる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
反訴の提起は,することができない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
被告が口頭弁論の続行の期日に欠席した場合においても,裁判所は,被告が提出した準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし,出頭した原告に弁論をさせることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
証拠調べは,即時に取り調べることができる証拠に限ってすることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する