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口頭弁論・弁論主義
平成24年(2012年) 第4問
直接主義に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。
1.
合議体を構成する3人の裁判官のうちの1人が交代した場合には,当事者は,従前の口頭弁論の結果を陳述しなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
合議体を構成する3人の裁判官のうちの2人が交代した場合において,当事者の申出があるときは,裁判所は,裁判官の交代前に尋問した証人を再度尋問しなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
裁判所は,当事者に異議がないときは,受命裁判官に裁判所外で証人の尋問をさせることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
判決の言渡しをする裁判官は,当該判決の基本となる口頭弁論に関与した裁判官でなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
当事者は,控訴審において,第一審の口頭弁論の結果を陳述しなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
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