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証拠法
平成26年(2014年) 第10問
鑑定に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものを2個選びなさい。
正しい/誤りを 2 個選択(順不同):
0 / 2
1.
鑑定人について誠実に鑑定をすることを妨げるべき事情があるときは,当事者は,その鑑定人を忌避することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
鑑定人の資格は自然人に限られ,官公署や法人を鑑定人とすることはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
鑑定の申出は,当事者において鑑定人を指定してしなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
裁判所は,鑑定人が正当な理由なく期日に出頭しないときは,鑑定人の勾引を命ずることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
患者の治療を行った医師にその患者の症状について陳述させるときのように,特別の学識経験により知り得た事実を陳述させる場合には,鑑定人質問ではなく,証人尋問に関する規定による。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する