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訴えの提起・訴訟物
平成26年(2014年) 第5問
訴えの変更に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。
正しい/誤りを 2 個選択(順不同):
0 / 2
1.
判例の趣旨によれば,訴えの変更は,請求の基礎に変更があるときは,相手方が異議を述べなかったときでも許されない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
訴えの変更は,相手方の陳述した事実に基づいてする場合であっても,著しく訴訟手続を遅滞させるときは,許されない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
判例の趣旨によれば,いわゆる訴えの交換的変更においては,旧請求について訴えの取下げ及び相手方の同意又は請求の放棄がなくても,旧請求の訴訟係属は消滅する。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
判例の趣旨によれば,ある土地の所有権確認請求訴訟において,原告が初め被告からのその売買による取得を主張し,後にその時効による取得を主張することは,訴えの変更に当たる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
離婚請求に当該婚姻の取消請求を追加することは,請求の基礎の変更にかかわらず,許される。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する