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口頭弁論・弁論主義
平成28年(2016年) 第9問
釈明に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを2個選びなさい。
正しい/誤りを 2 個選択(順不同):
0 / 2
1.
裁判長は,口頭弁論の期日外で一方当事者に対し攻撃又は防御の方法に重要な変更を生じ得る事項について釈明権を行使しても,その内容を相手方に通知する必要はない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
具体的な法律構成を示唆して訴えの変更を促す釈明権の行使は,許されない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
攻撃又は防御の方法でその趣旨が明瞭でないものについて当事者が釈明をすべき期日に出頭しない場合,裁判所は,その攻撃又は防御の方法を却下することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
裁判所は,訴訟関係を明瞭にするため,鑑定を命ずることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
当事者は,裁判長の釈明権の行使に対して不服があっても,異議を申し立てることができない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する