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判決・既判力
令和元年(2019年) 第4問
訴訟上の和解に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを2個選びなさい。
正しい/誤りを 2 個選択(順不同):
0 / 2
1.
裁判所は,口頭弁論の終結後に和解を試みる場合には,口頭弁論の再開を命じなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
訴訟上の和解は,訴訟物である権利以外の権利をその対象に含めることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
当事者以外の第三者も,訴訟上の和解に参加することができ,和解が成立した場合には,和解調書の執行力は,その第三者にも及ぶ。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
建物明渡請求訴訟において,被告が請求原因事実を全て認め,抗弁を提出しなかった場合であっても,当事者は,建物明渡期限の猶予を内容とする和解をすることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
当事者が訴訟上の和解をした後,要素の錯誤があるとしてその和解の効力を争うためには,和解無効確認の訴えによらなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する