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訴えの提起・訴訟物
令和6年(2024年) 第8問
訴訟行為の時期に関する次の1から5までの各記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。
1.
本案について口頭弁論をした後においては、訴訟要件を欠く旨の主張をすることはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
弁論準備手続の終結後においては、新たな攻撃防御方法を提出することはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
証人の尋問が終了した後においては、当該証人の尋問の申出を撤回することはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
第一審判決が言い渡された後においては、その確定前であっても、第一審裁判所で訴訟上の和解をすることはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
控訴審においては、相手方の同意があっても、反訴を提起することはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
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