予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
訴えの提起・訴訟物令和7年(2025年) 第4問

訴えに関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものを組み合わせたものは、後記1 から5までのうちどれか。

ア.原告が訴状の送達に必要な費用を予納しない場合には、裁判長は、相当の期間を定め、その期間内に当該費用を予納することを命じなければならない。
イ.訴状に、請求の趣旨として原告が求める判決の主文の記載があり、請求の原因として請求を特定するのに必要な事実の記載がある場合においても、請求を理由付ける事実の記載が不足しているときは、裁判長は、当該訴状の補正を命じなければならない。
ウ.訴状が被告に送達された後であっても、裁判長は、当該訴状を却下することができる。
エ.訴状却下命令に対しては、即時抗告をすることができる。
オ.訴えが不適法でその不備を補正することができないときは、裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、その訴えを却下することができる。