予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
資金調達・計算平成26年(2014年) 第3問

新株予約権に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは,後記 1から5までのうちどれか。

ア.会社は,その発行する新株予約権を引き受ける者の募集をしようとするときは,募集新株予約権と引換えにする金銭の払込みの期日を定めなければならない。
イ.新株予約権は,これを発行した会社の貸借対照表において,負債の部に計上される。
ウ.新株予約権の行使に際し,金銭以外の財産を出資の目的とすることができる。
エ.会社は,その有する自己新株予約権を行使することができない。
オ.募集新株予約権の発行が法令に違反する場合において,既存の新株予約権者が不利益を受けるおそれがあるときは,その新株予約権者は,会社に対し,新株予約権の発行をやめることを請求することができる。