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会社設立・持分会社
平成29年(2017年) 第1問
株式会社の設立に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
1.
募集設立においては,設立時取締役は,定款で定めている場合を除き,発起人が選任する。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
募集設立においては,設立時募集株式の引受人であっても,定款で定めることにより,現物出資をすることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
設立時募集株式の引受人は,設立時募集株式の払込金額の払込みを仮装した場合には,会社に対し,払込みを仮装した払込金額の全額の支払がされる前であっても,払込みを仮装した設立時発行株式について,設立時株主及び株主の権利を行使することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
募集設立においては,発起人でない者であって,設立時発行株式を引き受ける者の募集の広告に自己の氏名又は名称及び会社の設立を賛助する旨を記載することを承諾したものは,現物出資に関する事項について裁判所が選任した検査役の調査を経た場合を除き,当該会社の成立の時における現物出資財産の価額が定款に記載された価額に著しく不足するときは,当該会社に対し,当該不足額を支払う義務を負う。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
設立時募集株式を引き受けようとする者がその総数の引受けを行う契約を締結する場合であっても,発起人は,その者に対し,設立時募集株式に関する事項等を通知しなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する