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手形・小切手平成30年(2018年) 第14問

小切手に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記 1から5までのうちどれか。

ア.小切手は,引受けをすることができない。
イ.小切手は,振出人の自己宛てで振り出すことができない。
ウ.特定の日に支払う旨の記載をした小切手であっても,一覧払のものとされる。
エ.一般線引小切手は,二条の平行線内に銀行の名称を記載することにより,特定線引小切手に変更することができる。
オ.小切手の所持人の裏書人,振出人その他の債務者に対する遡求権は,支払呈示期間経過後3 年をもって時効によって消滅する。