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会社機関
平成30年(2018年) 第6問
監査役及び監査役会に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。
1.
監査役は,正当な理由がなくとも,株主総会の決議によって解任することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
監査役会は,会計監査人が職務上の義務に違反し,又は職務を怠ったときは,監査役の全員の同意によって,その会計監査人を解任することができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
監査役設置会社において,「取締役が取締役会の決議の目的である事項について提案をした場合において,当該提案につき取締役の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは,当該提案を可決する旨の取締役会の決議があったものとみなす」旨の定款の定めがある場合には,監査役が当該提案について異議を述べたときであっても,当該提案を可決する旨の取締役会の決議があったものとみなされる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
会社法上の公開会社の監査役は,取締役が不正の行為をするおそれがあると認めるときは,遅滞なく,その旨を取締役会に報告しなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めがある株式会社の監査役は,その職務を行うため必要があるときは,当該株式会社の子会社に対して会計に関する報告を求め,又は当該子会社の業務及び財産の状況の調査をすることができる。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する