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個人的法益
平成24年(2012年) 第11問
改題
次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討し,正しいものを1個選びなさい。(改題)
正しい/誤りを 1 個選択(順不同):
0 / 1
1.
甲は,V女を強姦した後,同女から金品を奪う意思を生じ,同女に更なる暴行・脅迫を加え,その反抗を抑圧して同女の財布を奪った。甲には強盗・不同意性交等既遂罪は成立しない。(改題)
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
甲は,V女に暴行を加えてその反抗を著しく困難にさせた上で姦淫しようと思い,同女の顔面を1回殴ったところ,同女に逃げられ,姦淫することはできなかったが,前記殴打行為により同女に全治約1か月間を要する鼻骨骨折の傷害を負わせた。甲には不同意性交等未遂罪と傷害罪が成立し,両罪は観念的競合となる。(改題)
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
甲は,強姦するために反抗を著しく困難にする程度の暴行をV女に加えたところ,その暴行により同女が脳震とうを起こして失神した。甲は失神した同女を姦淫した。甲には準強制性交等既遂罪が成立する。(改題)
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
甲は,16歳のV女を15歳であると誤信したまま,暴行・脅迫を加えることなく同女を姦淫した。甲には不同意性交等既遂罪は成立しない。(改題)
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
甲は,強姦するため,殺意をもってV女に強度の暴行を加え,同女の反抗を抑圧した上で同女を姦淫し,同暴行により,同女を死亡させた。甲には不同意性交等致死罪のみが成立する。(改題)
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する