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罪数・刑罰
平成24年(2012年) 第8問
次のアからエまでの各事例を判例の立場に従って検討し,成立する犯罪が【】内の罪数関係にある場合には1を,【】内の罪数関係にない場合には2を選びなさい。(特別法犯は除く。)
ア.
公務員が,電化製品を盗品であると知りながら,賄賂として収受した。【観念的競合】
その罪数になる
その罪数にならない
【】内の罪数関係になる?
◎
その罪数になる
◯
多分その罪数になる
△
わからない
✕
多分その罪数にならない
✕✕
その罪数にならない
イ.
連日,駅前で募金箱を持ち,真実は募金を難病の子供のために使うつもりはなく,自己のために費消するつもりであるのにそれを隠して,「難病の子供を救うため,募金をお願いします。」と連呼し,多数回にわたり,不特定多数の通行人からそれぞれ少額の金員をだまし取った。【包括一罪】
その罪数になる
その罪数にならない
【】内の罪数関係になる?
◎
その罪数になる
◯
多分その罪数になる
△
わからない
✕
多分その罪数にならない
✕✕
その罪数にならない
ウ.
他人のキャッシュカードを盗み,これを使って銀行の現金自動預払機から預金を引き出した。【併合罪】
その罪数になる
その罪数にならない
【】内の罪数関係になる?
◎
その罪数になる
◯
多分その罪数になる
△
わからない
✕
多分その罪数にならない
✕✕
その罪数にならない
エ.
自動車を盗み,これを売却した。【牽連犯】
その罪数になる
その罪数にならない
【】内の罪数関係になる?
◎
その罪数になる
◯
多分その罪数になる
△
わからない
✕
多分その罪数にならない
✕✕
その罪数にならない
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