次の【事例】に関する後記1から5までの甲の罪責を判例の立場に従って検討した場合,甲に()内の犯罪が成立しないものはどれか。
【事 例】 甲は,A方から高価な壺を盗み出した。Aは,これに気付いて甲を追い掛けたが,甲は,逃げ切って帰宅し,盗んだ上記壺を自宅のテーブルに置いていた。警察官は,甲の本件窃盗事件の捜査を開始した。