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違法性
平成28年(2016年) 第1問
正当防衛及び緊急避難に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいものはどれか。
1.
国家的法益を防衛するための正当防衛が成立する余地はない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
相手方から急迫不正の侵害を受け,第三者の所有物を用いて相手方に反撃し,同所有物を損壊した場合において,その行為が器物損壊罪の構成要件に該当するとき,その行為につき緊急避難が成立する余地はない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
相手方から急迫不正の侵害を受け,これに逆上して相手方に反撃を加えた場合,正当防衛が成立する余地はない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
相手方から急迫不正の侵害を受け,相手方に反撃を加えた場合,その侵害が相手方の過失に基づくものであれば,正当防衛が成立する余地はない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
正当防衛が成立する行為に対しては,正当防衛が成立する余地はない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する