予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
捜査平成24年(2012年) 第1問

被疑者の勾留に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものの組合せは,後記1から5 までのうちどれか。

ア.裁判官は,被疑者の勾留期間の延長をする旨の裁判をする際,被疑者に対し被疑事件を告げこれに関する陳述を聴く手続を行わなければならない。
イ.裁判官が,検察官から勾留の請求があった翌日に,被疑者を勾留する旨の裁判をした場合でも,検察官は,勾留の請求をした日から10日以内に公訴を提起しないときは,勾留期間の延長が認められた場合を除き,直ちに被疑者を釈放しなければならない。
ウ.裁判官は,検察官から勾留期間を10日間延長する請求があった場合でも,その延長期間を 5日間とする裁判をすることができる。
エ.少年の被疑者については,勾留することができない。
オ.検察官は,適当と認めるときは,検察官自らの裁量により,勾留の執行を停止することができる。