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捜査平成26年(2014年) 第3問改題

逮捕状による逮捕と起訴前の勾留に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しい場合には1 を,誤っている場合には2を選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。

ア.どちらも,死刑又は無期若しくは長期3年を超える拘禁刑に当たる事件であれば,裁判官は,被疑者が身体を拘束されている期間中,いつでも国選弁護人を付すことができる。(改題)
イ.どちらも,刑事訴訟法上,不服申立ての手段がない。
ウ.どちらも,保釈は認められない。
エ.どちらも,令状を執行した後,被疑者に対し,直ちに犯罪事実の要旨及び弁護人を選任することができる旨を告げた上,弁解の機会を与えなければならない。
オ.どちらも,司法警察員の請求により裁判官が令状を発付する。