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公判・裁判
平成27年(2015年) 第9問
⚠ 改正あり
公判前整理手続に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。
1.
被告人は,公判前整理手続期日への出頭が義務付けられている。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
2.
検察官は,証明予定事実を記載した書面を提出した後,その内容を追加・変更することはできない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
3.
弁護人は,検察官請求証拠の開示を受けた後,検察官に対し,それ以外の証拠の標目を記載した一覧表の交付を請求する権利を有する。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
4.
公判前整理手続に付された事件については,裁判所は,公判期日において,公判前整理手続の結果を明らかにしなければならない。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
5.
脅迫被告事件について,公判前整理手続に付された場合,その公判審理に当たり,弁護人なくして開廷しても適法である。
◎
正しい
◯
多分正しい
△
わからない
✕
多分誤り
✕✕
誤り
解答する