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公訴・訴因平成29年(2017年) 第5問

検察官が一罪の一部だけを起訴することができるかに関する次のアからオまでの各記述のうち,肯定説の立場からの論拠となり得るものには1を,肯定説の立場からの論拠となり得ないものには 2を選びなさい。

ア.実体的真実の発見という刑事訴訟法の趣旨に反する。
肯定説の論拠になる?
イ.検察官には,起訴,不起訴の裁量権が認められている。
肯定説の論拠になる?
ウ.裁判所の訴因変更命令には形成力はないとされている。
肯定説の論拠になる?
エ.刑事訴訟法は当事者主義に立ち,訴因制度を採用している。
肯定説の論拠になる?
オ.被告人に利益になる場合も多い。
肯定説の論拠になる?