予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
捜査平成30年(2018年) 第3問

被疑者の勾留理由開示に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものの組合せは,後記 1から5までのうちどれか。

ア.勾留の理由の開示は,被疑者及びその弁護人に限り請求することができる。
イ.勾留の理由の開示は,公開の法廷でしなければならない。
ウ.検察官が出頭しないときは,勾留理由開示の法廷を開くことはできない。
エ.勾留の理由を開示するには,勾留の基礎となっている犯罪事実と,勾留されている者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由を告げれば足りる。
オ.勾留理由開示の法廷に出頭した被疑者及び弁護人は,意見を述べることができる。