予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
証拠法令和2年(2020年) 第12問

伝聞証拠に関する次のアからオまでの各記述のうち,証拠とすることができる要件に差異のない書面の組合せが記載されたものの個数はどれか。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。

ア.司法警察員の面前における被告人の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるものと,検察官の面前における被告人の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるもの
証拠能力の要件に差異はない?
イ.司法警察員の面前における被害者の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるものと,検察官の面前における被害者の供述を録取した書面で同人の署名及び押印のあるもの
証拠能力の要件に差異はない?
ウ.被告人が作成した供述書で同人の署名及び押印のあるものと,被告人が作成した供述書で同人の署名及び押印のいずれもがないもの
証拠能力の要件に差異はない?
エ.司法警察員が作成した検証調書と,司法警察員が作成した実況見分調書
証拠能力の要件に差異はない?
オ.司法警察員から鑑定の嘱託を受けた者が作成した鑑定書と,裁判所から鑑定を命じられた鑑定人が作成した鑑定書
証拠能力の要件に差異はない?

差異がない記述の個数を選んでください: