予備試験やわらか学習道場β
ダッシュボードまとめて演習模試個別演習暗記カードPRO復習PRO学習予定料金
© 予備試験やわらか学習道場
使い方ガイド検索サブスクの確認・解約ブックマークデータ管理利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記

本サービスの問題・解説は予備試験対策の参考情報として提供されるもので、その正確性・最新性等は保証されません。最終的な学習判断はユーザー自身の責任で行ってください。

本サービスの問題は、法務省が公表する司法試験予備試験の短答式試験問題(出典:法務省ウェブサイト)を基に当方が編集・作成したものです。本サービスは法務省が作成・監修したものではありません。法改正等により改変した問題には、その旨を付記しています。

ホーム学習模試復習PRO暗記PRO
捜査令和5年(2023年) 第1問

捜査の端緒に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から 5までのうちどれか。ただし、判例がある場合には、それに照らして考えるものとする。

ア.被害者の法定代理人は、被害者の意思に反して告訴をすることはできない。
イ.検視においては、死因の確認のために必要があるときには、死体の腹部を切開することができる。
ウ.親告罪の告訴期間の起算点である「犯人を知った」とは、告訴権者において犯人が誰であるかを知ることをいい、犯人の住所氏名などの詳細を知る必要はない。
エ.司法警察員は、口頭による告発を受けたときは調書を作らなければならない。
オ.司法警察員は、自首を受けたときは、速やかにこれに関する書類及び証拠物を検察官に送付しなければならない。