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捜査令和7年(2025年) 第11問

捜査機関の権限行使に関する次のアからオまでの各記述のうち、適法となる余地のないものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。

ア.司法巡査が、私人から現行犯人を受け取り、これを司法警察員に引致した。
適法となる余地がない?
イ.検察事務官が、緊急逮捕状を請求した。
適法となる余地がない?
ウ.司法巡査が、被疑者を逮捕した後、弁解録取手続を行った。
適法となる余地がない?
エ.検察事務官が、捜索差押許可状を請求した。
適法となる余地がない?
オ.司法警察員が、第1回公判期日前に証人尋問を請求した。
適法となる余地がない?